2014釣りシーズン開幕!   

2014年 03月 09日

待ちに待った解禁。
愛車が不調で1週間遅れることの初釣行となった。

1時間ほど走って釣り場に到着。
寒さのせいか釣り人の姿がない。
気分は上がるがやはり寒い。

まずは毎年大物が上がると言うポイントに竿を入れてみる。
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数投すると、キター!
やっぱり釣りはいい!
さっそく釣れてくれたのは26cmのヤマメ。
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その後は反応がないので移動。
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んん…、しぶい。
最後は、解禁したら絶対ここに行くと決めていたポイントを日没まで攻め通すことに。
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基本的に反応がないが、追ってくる魚が見えるような見えないような気がする。
多分大抵は水の揺らめきだろうと思いながらもキャストを続けること1時間半。
ロッドを握る手にガタガタっときた。
一瞬の出来事だったが今でも強烈なイメージが残っている。
40cmはあろうかという魚が一瞬反転して銀鱗で反射する光が見えた。
一瞬でバラしてしまったのだが、直にこんな魚と接したことがなく、興奮が治まらなかった。
レインボーでなくヤマメであることを祈って次回リベンジ。
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# by kokesuke1 | 2014-03-09 22:47 | Fishing!

アロマキャンドル   

2013年 12月 10日

キャンドルづいている今日この頃。
火の光には何ともたまらなく癒されるものがある。

そしてとうとう作ってしまった。自作アロマキャンドル。
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作り方は至って簡単。
100円ショップでロウソクとクレヨンを購入。
ロウソクとクレヨンを湯煎で溶かしてお好みの色に。
そして、香水の試供品なんかで香り付け。
最後にロウを紙コップに注いで、芯を固定して、固まったら完成。
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# by kokesuke1 | 2013-12-10 20:33 | Art

2013 Final Attack   

2013年 09月 28日

とうとう2013最後の釣行。
土曜、日曜と綿密な計画が練ってある。
林道を進む足取りは軽い。
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杉林の斜面を颯爽と駆け下り、
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溪を軽快に駆け回る。
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そして、豪快にコケた。
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竿もロクに握れず、ようやく魚を掛けてもばらす始末。
ただただ、悲しい・・・
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# by kokesuke1 | 2013-09-28 22:43 | Fishing!

2013禁漁間近   

2013年 09月 21日

気付けば禁漁までもうわずか。
禁漁に入ってしまえば、5ヶ月の間釣りはできない。
そう思うと何だか最後はいい結果で締めくくりたい。
あちらの溪へ行き、こちらの渓へ行き。
しかし、どこも人の入った痕跡がある。
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ここのところ、週末に限って雨の日が続いたがこの日はいい天気。
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厳しい溪相が続く。
しかし、決して引かない。
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人を寄せ付けない崖の上には何ともいい空間が。
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苦労のかいあり、黒点がやたらと多い個性的な魚をゲット。
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あと、一週間・・・
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# by kokesuke1 | 2013-09-21 22:09 | Fishing!

滝壺の主   

2013年 09月 15日

以前からずっと気になっていたポイントがある。
でもそこは、観光客、特に恋人達がよく訪れる観光スポットという事もあり、今まで遠慮してきた。
禁漁も間近に迫って来ていることだしと、夕暮れ間近の人気の少ない時間帯を狙って釣ることにした。
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それほど大きくはないが、二つの滝があり、それぞれいい感じの滝壺を湛えている。
水質はあまり良くなく、少し白濁としている。上流に温泉があるからだ。
しかし、その不透明さが色々な妄想を駆り立ててくれる。何が出てくるだろう・・・
第一投。
着水と同時に一瞬、魚が掛かったような感覚がした。
二投目。
25cmほどの良型のヤマメがヒット。
この溪のポテンシャルが高い事を確信して更に三投目。
一瞬、ルアーを追ってくる影が見えた様な気がした。
次のキャスト。
白濁とした流れの奥にやはり何か見える。
次。
やっぱりだ!かなりデカイ魚が足元2mまで追ってくる。
濁りのおかげか、魚からこちらはよく見えていない様。
次も追ってくる。
次。次、次・・・
そして、満を持してそいつが掛かり、もがく、跳ねる。
これがヤマメならば、記録更新。
興奮のあまり少しプルプルしてくる。逃がしてなるものか。
数分の格闘の末、何とかネットイン。
滝壺の主の正体は・・・
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40cmオーバーのレインボートラウト。
9割方ヤマメだと思い込んでいたあまり、肩が落ちる。
しかし、久しぶりのいい引きだった。
ルアーのフックは一本折れ、他のフックも伸び、もう少しで、バラしてしまうところだった。
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# by kokesuke1 | 2013-09-15 22:54 | Fishing!