カテゴリ:Fishing!( 35 )   

2014釣りシーズン開幕!   

2014年 03月 09日

待ちに待った解禁。
愛車が不調で1週間遅れることの初釣行となった。

1時間ほど走って釣り場に到着。
寒さのせいか釣り人の姿がない。
気分は上がるがやはり寒い。

まずは毎年大物が上がると言うポイントに竿を入れてみる。
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数投すると、キター!
やっぱり釣りはいい!
さっそく釣れてくれたのは26cmのヤマメ。
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その後は反応がないので移動。
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んん…、しぶい。
最後は、解禁したら絶対ここに行くと決めていたポイントを日没まで攻め通すことに。
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基本的に反応がないが、追ってくる魚が見えるような見えないような気がする。
多分大抵は水の揺らめきだろうと思いながらもキャストを続けること1時間半。
ロッドを握る手にガタガタっときた。
一瞬の出来事だったが今でも強烈なイメージが残っている。
40cmはあろうかという魚が一瞬反転して銀鱗で反射する光が見えた。
一瞬でバラしてしまったのだが、直にこんな魚と接したことがなく、興奮が治まらなかった。
レインボーでなくヤマメであることを祈って次回リベンジ。
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by kokesuke1 | 2014-03-09 22:47 | Fishing!

2013 Final Attack   

2013年 09月 28日

とうとう2013最後の釣行。
土曜、日曜と綿密な計画が練ってある。
林道を進む足取りは軽い。
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杉林の斜面を颯爽と駆け下り、
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溪を軽快に駆け回る。
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そして、豪快にコケた。
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竿もロクに握れず、ようやく魚を掛けてもばらす始末。
ただただ、悲しい・・・
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by kokesuke1 | 2013-09-28 22:43 | Fishing!

2013禁漁間近   

2013年 09月 21日

気付けば禁漁までもうわずか。
禁漁に入ってしまえば、5ヶ月の間釣りはできない。
そう思うと何だか最後はいい結果で締めくくりたい。
あちらの溪へ行き、こちらの渓へ行き。
しかし、どこも人の入った痕跡がある。
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ここのところ、週末に限って雨の日が続いたがこの日はいい天気。
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厳しい溪相が続く。
しかし、決して引かない。
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人を寄せ付けない崖の上には何ともいい空間が。
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苦労のかいあり、黒点がやたらと多い個性的な魚をゲット。
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あと、一週間・・・
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by kokesuke1 | 2013-09-21 22:09 | Fishing!

滝壺の主   

2013年 09月 15日

以前からずっと気になっていたポイントがある。
でもそこは、観光客、特に恋人達がよく訪れる観光スポットという事もあり、今まで遠慮してきた。
禁漁も間近に迫って来ていることだしと、夕暮れ間近の人気の少ない時間帯を狙って釣ることにした。
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それほど大きくはないが、二つの滝があり、それぞれいい感じの滝壺を湛えている。
水質はあまり良くなく、少し白濁としている。上流に温泉があるからだ。
しかし、その不透明さが色々な妄想を駆り立ててくれる。何が出てくるだろう・・・
第一投。
着水と同時に一瞬、魚が掛かったような感覚がした。
二投目。
25cmほどの良型のヤマメがヒット。
この溪のポテンシャルが高い事を確信して更に三投目。
一瞬、ルアーを追ってくる影が見えた様な気がした。
次のキャスト。
白濁とした流れの奥にやはり何か見える。
次。
やっぱりだ!かなりデカイ魚が足元2mまで追ってくる。
濁りのおかげか、魚からこちらはよく見えていない様。
次も追ってくる。
次。次、次・・・
そして、満を持してそいつが掛かり、もがく、跳ねる。
これがヤマメならば、記録更新。
興奮のあまり少しプルプルしてくる。逃がしてなるものか。
数分の格闘の末、何とかネットイン。
滝壺の主の正体は・・・
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40cmオーバーのレインボートラウト。
9割方ヤマメだと思い込んでいたあまり、肩が落ちる。
しかし、久しぶりのいい引きだった。
ルアーのフックは一本折れ、他のフックも伸び、もう少しで、バラしてしまうところだった。
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by kokesuke1 | 2013-09-15 22:54 | Fishing!

怪しい溪   

2013年 09月 14日

最近よく来る川の支流。この日、初めて入溪することに。
溪に入る道でおばさんに出会い、この溪の話を聞いてみると、
『とにかく気味が悪くて、この土地には20年住んでるけどこの先に入ったのは2回だけなの・・・』
何だか意味深だな。と思いながらも入溪。
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崖と木々に包まれる溪は真昼でも少し薄暗い。
さらに進むと、こういう事かと分かった。
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渓のいたる所に金と赤を基調とした悪趣味な御神体らしきものが安置されている。
さらに先がある。
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ここを創った方は相当サイコな人に違いない。
そして、この溪での釣果はさっぱりだった。
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by kokesuke1 | 2013-09-14 22:01 | Fishing!

2013 SUMMER まとめ   

2013年 08月 20日

待に待った夏季休暇。
ココロ踊りまくる。
定時になるとすぐに会社を出てローカル線に飛び込む。
揺られること約2時間。もう真っ暗だ。
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明日はどの溪に行こうか…。
あの溪かな…。いやあの渓も…
あまりのワクワクと妄想のため、寝不足気味で溪へ入る。
夏って感じ。
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いつも下から見上げている滝を上から見下ろしてみる。
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落差100mほどだ。滝壺を見るために1mくらいまで近づくと吸い込まれそうだった。

難なく釣れてくれた1尾目。
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型は小さいが美しい!溪の宝石だ。

苔生した溪。
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この溪は湧水系で雨の少ない時にも水量があり、流れが生きている。
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大物を求めて下流部へ。
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今春、尺を収めたポイントにて、またも尺を収める。
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掛かった魚は、激しく跳ね回りレインボーだと思うほどだった。
上げて見ると意外とスレンダー。

次なる溪へ。
断崖絶壁に取り囲まれる溪。
地元の人しか知らない、溪への降り道を下る。
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この溪はたどり着くまでの苦労の割に釣れない。
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流れの奥を注意深く見つめていると、くねりくねりと光るものがいる。
正体はこいつ。
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本命の調子が悪い時にはこいつを騙して気分転換するのが最近のトレンドになりつつある。

 1.鮎の食み跡を見つける
 2.今、鮎が付いている石を見つける
 3.そこへ鮎ルアーを流す
 4.鮎が逃げる
 5.そのまま定位させて待つ
 6.鮎が戻ってくる
 7.鮎がイラついて我慢できずに仕掛る
 8。鮎掛かる
澄んだ溪では、このプロセスがとって見えるので結構おもしろい。

再び、奥の溪へ。
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この溪も湧水系で、あちこちから水が湧き上がってくる。
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そして、この夏もっとも記憶に残った出会い。
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美しくも力強い顔立ち。
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最終的に、彼ら、彼女らは美味しく頂かれました。
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by kokesuke1 | 2013-08-20 21:26 | Fishing!

主への再挑戦   

2013年 05月 18日

忘れもしない、先週糸を切られた時のあの感覚…
再び温泉の町へ。
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早速、例のポイントへ。
期待に胸を膨らませて行ったものの、投げれど、投げれど…
諦めてその先へ。
いい感じだが、イマヒトツ。
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かかってくれるのはベビーシーマばかり。
これでは藻掻けまい!
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いい景色が続くものの、釣果はイマイチ。
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その内またリベンジ。
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by kokesuke1 | 2013-05-18 22:29 | Fishing!

2013初尺Get   

2013年 05月 11日

国内有数の某有名温泉街への釣行。
この溪に入るのは初めてである。
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道からぱっと見た感じ、田んぼの中を流れる里川といった感じでそんなにいい感じの溪ではない。
さらに田植えのシーズンという事もあり、水も濁っている。
試しにと竿を入れるといきなりチェイス!
間違い無い。あの動きはヤマメだ。
更に進んで行くとだんだん渓らしくなってきた。
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ここは!という淵にキャスト。
トゥイッチ!トゥイッチ!トゥイッチ!
すると、ほの暗い水の底から
メタリックなでかい板の様なものがひらりひらりとルアーを追いかける。
ついにカーデフがしなる!
満を持して尺山女魚Getである。
その後も、同じ淵で最近ハマっているチヌークにて26cmの良型をGet。
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さらに上流のポイントではヒットした瞬間にバチンという大きな音を立てて糸を切られた。
切れたところは見事にさけるチーズみたいになっている。
あの感覚は昔、朝霞ガーデンでイトウがヒットした時に首振りで一瞬にして切られた時の感覚に似ている。
間違い無く、魚で、40cmは超えている。来週晴れたら絶対リベンジ!!
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溪から上がると、観光客の夫婦と目が合い。話かけられたのだが、どうやら中国の方らしい。
魚を見せるとワーワー言ってはしゃいでいた。
気がつくと橋のど真ん中で大量の中国人に取り囲まれ脱出不可能に。
他の観光客も渡れなくて困っている(笑)
終いには、置き竿のチヌークにより中国人女性がヒットする始末…
こちらも、ヒットとともに糸を切られ、間違い無くさっきの魚よりデカかった。
恐るべし中国パワー。なすすべも無くただただ圧倒された。

その後も、地元の子につかまるが、こちらは無邪気で可愛いもんだ。
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シメは日田焼きそば
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待ってろよ主!
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by kokesuke1 | 2013-05-11 23:43 | Fishing!

2013GW まとめ   

2013年 05月 07日

待ちに待ったGW。
楽園へ急ぐ。
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ヤツのところへ。
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渓は新緑に包まれ、目に優しい様子。藤の花が何ともいい。
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未踏の溪を求めて、道無き道を進む事も…
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その甲斐あって、穴場発見!
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夢中のあまり、釣りを終え渓を上がると、此処は!?
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すっかり日が暮れる事も…
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毎晩、その日の写真を見ながらの酒は旨い!
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by kokesuke1 | 2013-05-07 23:38 | Fishing!

ぼちぼち   

2013年 04月 14日

重装備のGB250。ここまで来る間にかなり肩がこる。
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この日は久しぶりのポイントへ。
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両岸護岸の川だが、非常に透明度が高く、大物もいるらしく釣り人が多い。
個人的にはフライをやるならこういった川の方が好みかもしれない。
エグレた護岸の際にキャストして、想像通りに勢い良く魚が飛びつく瞬間。たまらない。

そんな想像をしながらしばらく釣っていると、『どう攻めてやろうか・・・』と楽しみにしていた目先のポイントに二人組のルアーマンが!!
本当に無礼なやつだ。どういう神経してるんだ。こっちは晩飯かかってるんだ。

そんな感じでポイント移動。
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小渓流だが、魚影は濃い。
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小さいのがバシバシ釣れる。
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この日はけっこう魚が釣れていい気分だったが、帰りは雨に打たれ、
そんな時に限り帰路の途中でバイクが不調になり、店に預ける事に。
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ふぅ~。
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by kokesuke1 | 2013-04-14 22:52 | Fishing!