カテゴリ:Event( 5 )   

花火大会   

2012年 05月 26日

久しぶりに花火というものを見る。
a0233432_22504440.jpg

ビールが最高にうまい!
a0233432_2254117.jpg

a0233432_22554285.jpg

いいものである。
[PR]

by kokesuke1 | 2012-05-26 22:44 | Event

ボート大会   

2012年 05月 20日

朝7時、目が覚める。
前日からのワクワク感であまり寝れていない。

準備を済ませ、バイクにまたがり、超安全運転で…

この日はボート大会。
トレーニングの成果を見せつける日だ。
a0233432_23451799.jpg

参加者は思いの他、初心者が多い。
a0233432_23535169.jpg

対するうちのチームには国体選手が二人。うち一人はチャンピオン!
負けるハズがない。
a0233432_0112555.jpg


が、しかし、逆奇跡は起こった…

予選レース。
「あのチームは国体選手が二人もいるらしいよ。」結構噂になっているようだ。
みんなの注目を集めレースはスタート。
a0233432_0401942.jpg

スタートは順調!
トップで駆け抜ける。『キャッチ!ロー!』
『GATSUN!』ボート全体に衝撃が走る!

なんと、隣のオッチャンチームがレーンをはみ出し横っ腹を突いてきた。
尖閣の記憶が蘇る。

2艇は絡み合い、パドルが漕げずなかなか走り出せない。

予選、ビリ!
公式な大会でもないので、反則もやり直しもナシ。


仕切り直しの決勝レースでは風向の悪い中でなかなかのタイムをはじき出したものの、
記録=(予選タイム+決勝タイム)というよく分からんルールで8位…
a0233432_0342335.jpg


帰り際、オッチャンチームの頭領に一言。
『一生恨みます(笑)』


家に帰ってもモヤモヤが取れず、気がつくと川へ。
a0233432_0484192.jpg


初ブラウンかと思いきや、40オーバーのウグイ君。
a0233432_050668.jpg


また来年リベンジ!
[PR]

by kokesuke1 | 2012-05-20 23:33 | Event

INTERNATIONAL   

2012年 04月 14日

この日は、ALTのティーチャー達とBBQ。
a0233432_23172476.jpg

さすがBBQ本場のアメリカ人。手つきが小慣れている。
バーガーを始め、色々と美味しかったが、チャーシューチキン?やらアルコール入りゼリーやら怪しいものも頂いて、家に帰ったら気分が悪くなった…。
a0233432_23223499.jpg

a0233432_2355515.jpg

a0233432_235938.jpg

基本的に日本人以外みんなテンションが高い。
[PR]

by kokesuke1 | 2012-04-14 23:12 | Event

ハロウィン   

2011年 10月 26日

毎週水曜日は英会話に通う。
この日はハロウィン仮装パーティー。

おかあさん方が腕によりをかけて、沢山の料理を作ってきてくれた。
部屋中いい匂いに包まれる。
腹が鳴ってしょうがない。

軽くゲームをやって、あとは食にいそしむ。
a0233432_130879.jpg

スコーンに、パイに、コロッケ、カボチャのスープ…。

にわかせんべい仮面&ティーチャー。
ドラキュラのつもりらしいが、スーパーマンみたいでかっちょいい!!
a0233432_22434969.jpg

カボチャ男と謎のメイド。
a0233432_2337180.jpg

a0233432_18505897.jpg

大量のお菓子ゲットしたし、
コロッケ美味しかった…。
[PR]

by kokesuke1 | 2011-10-26 00:00 | Event

棟上げ   

2011年 07月 30日

高速を駆使して2時間。

母親の実家のある長崎へ。
近頃では行く事もめっきりへった。
この日は棟上げ。
祖母達の住む家はうちよりも全然立派なのにもったいない。


僕の知っている長崎をテキトウに紹介するとこんな感じだ。

川魚は食べない。
陽気でのんびりしている。
お盆の夜にお墓に参ると、大量の灯篭でライトアップされており、近所の人達で賑わいもある。
お墓をベースに大量のロケット花火を発射し、爆竹を炸裂させる。子供ながらに見た湾岸戦争の記憶がよみがえる。
死者の霊を弔うイベント、『精霊流し』では1000万円ほどかけて精霊船を造り、大量の爆竹を箱単位でばら撒きながら道路をねり歩く。そこら一帯数センチもカスが積もるのである。

とにかく賑やかな事が好きで、イベント事、節目節目の事にはお金をかけるのである。


だから家にも力を入れる。
木造。安っぽい材料は使わない。
地元の工務店で造っているらしく、玄関の梁には雅な彫刻が入る。
『何とかハウス』よりも格段に粋である。

すぐ近くには雰囲気のある小屋が。
いい感じの匂いがする。
小屋なのに立派。
a0233432_15465742.jpg


この日は棟上げだというのに雨が降ったり止んだり。
餅撒きができるか心配だ。
a0233432_15432778.jpg


この日はやけに暑い。
たまらない。
横には知り合いの野菜ジュース工場がある。
この日は休みの様。
しょうがないので巨大冷蔵室の扉を勝手に開けて中に入る。
と、それを見ていた大人達が後に続く。
涼しすぎる。
さすが、プロ仕様。

そうこうしていると近所の人達が集まって来た。
そろそろ時間だ。
今のところ何とか晴れている。

伯父達に屋根に登って餅を撒く様勧められる。
伯父達はみんな高所恐怖症だと言う。

一生に一度のチャンスかもしれない。
せっかくなので、登る事にした。


はしごを登り、屋根へ。そしてさらに一番上の屋根へ。
足がこわばる。
下から見ている分にはそうでもないが、実際登ってみると怖ろしい。
人が少し小さく見え、屋根の傾斜も45度近くあるように感じる。
しかも雨で滑りやすい。
a0233432_18583814.jpg
a0233432_1902483.jpg


棟上げの儀式が始まる。
大工の頭領がお供え物をセッティングして、むにょむにょむにょっと呪文をとなえる。
何を言っているのか全く意味が分からず、早く餅を撒きたい。
a0233432_19151098.jpg


後で発覚したのだが供えるはずの鯛を冷蔵庫に忘れたまま、供えていない。
頭領も全く気づいていない様子で儀式が終わる。

いよいよ、餅を撒く。

『てやぁーいっ!』
一投目はとりあえず、JKの所に。
二投目はちびっ子の所。
三投目はおばぁーちゃん達の所へ。
女、年寄り、子供には優しいのである。

かなり楽しい。

しかし、撒いても撒いても本当に無くならない。
六箱以上の餅と大量の五円玉。
本当に大量すぎるのだ。
みんな、両手ですくって投げているのに…。
気の短い大工さん、一箱一気に撒いてしまった。

そして、終了。
屋根から降りる。

棟上げが終わったら打ち上げだ。
近くの公民館へ。
a0233432_20483394.jpg

中央には日の丸をディスプレイ。愛国心。
誠実な人柄が垣間見える。
何だか暖かい雰囲気。

長崎は魚が旨い。
お酒も進み、いい気分に。
周りは初対面の人達ばかり。でもみんなフレンドリー。
正面の兄さん、身を乗り出して話をするあまり三度もテーブルをひっくり返す。

田舎には古き良き日本というものがまだ残っている。
この晩はこんな調子で深夜まで酒を酌み交わす。
[PR]

by kokesuke1 | 2011-07-30 00:00 | Event